フットサルとサッカーのルールの違い

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フットサルとサッカーのルールの違い

フットサルとサッカーのルールの違い

フットサルとサッカーのルールの違いについて、カンタンに表にまとめてみました ↓↓↓

フットサル    項目 サッカー
5人(ゴレイロ含む) 競技者数 11人(キーパー含む)
インプレー時も自由に交代可能。

審判の承認は不要。

交代

 

ゴレイロ(※)

 

キーパー交代枠

アウトオブプレー時のみ可能。

審判の承認が必要。

インプレー時も自由に交代可能。

審判の承認は不要。

アウトオブプレー時のみ可能。

審判の承認が必要。

交代要員は7人まで。 交代は3人まで。 (試合によっては3人〜7人まで規定できる。)
キックイン プレーの再開 スローイン
ゴールクリアランス ゴレイロしかできない。 ゴールキック フィールドプレイヤーも可能。
主審 + 第2審判 (ほぼ同じ権限) レフェリー 主審+副審2(アシスタントレフェリー)
タイムキーパーが計測。 タイムキーパー 主審が計測。
(プレーイングタイム) (ランニングタイム)
前後半 各20分ハーフ 競技時間 前後半 各45分ハーフ
アディショナルタイム(ロスタイム)なし アディショナルタイム(ロスタイム)あり
あり

各チーム前後半各1回1分間。
延長戦では取れない。

タイムアウト なし
なし オフサイド あり
あり

キックイン、コーナーキックなど、 4秒以内に蹴らなければいけない。

4秒ルール なし
スライディングタックル・ショルダータックルは禁止。 ファール バックからのボディコンタクトは禁止。
5ファールは第2PKからのフリーキック 反則地点からのフリーキック
失点もしくは2分後に補充できる。 退場後の補充 補充できない。
あり

5ファール制度。
前後半、各6つ目より厳しくなる。

反則のチーム内での累積 なし
一度相手が触れない限り、ゴレイロはボールに触れない。 GK(ゴレイロ)への バックパス 足で蹴られたバックパスは、手で触れない。 回数に制限なし。
自陣エリアでは、4秒以上ボールを持つと違反。 ゴールキーパーの秒数や歩数 ボールを6秒以上 で持つと違反。
フットサル専用ボール

サッカーの4号球とほぼ同じ大きさ。
弾みにくいローバウンドボール。

ボール 5号球 (U-13以上)

4号球(U-12以下=小学生以下)

長さ 最小38m〜最大42m

幅 最小18m〜最大22m

ピッチサイズ 長さ 最小100m〜最大110m

幅 最小64m〜最大74m

(※)ゴレイロとは、サッカーでいうゴールキーパーを指します。

 

上記の表は、あくまでも公式のルールです。大会によってはローカルルールが適用されることがよくあります。
例えば、2010年から解禁になった「スライディングタックル」や「ショルダーチャージ」は、ワンデーの大会などでは禁止となっていることが多いですし、ゴレイロへのバックパスがOKとなっている大会もあります。大会に出場する際には、審判にルールを確認しておくと安心ですね。

 

 

 

より詳しい公式ルールを知りたい場合は、日本サッカー協会HPをご覧ください。
http://www.jfa.or.jp/match/rules/index.html#futsall

 

 

 

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