フットサルのポジション

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フットサルのポジション

フットサルのポジションの適性1

フットサルのポジションに適正はあるのかどうか?

 

・・・と疑問に感じたことはありませんか?

 

フットサルが団体競技(チームスポーツ)である以上、やはりフットサルにおけるポジションの適性というのはあります。
サッカーにおいても、もちろん適性はありますが、フットサルにおいては元々の気質が大きく関係します。その理由としては、『切り替えが非常に速いスポーツ』だから、です。
切り替えが非常に速いということは、アタマで考えるよりも先に、体が動き出すというスピード感を意味します。つまり、そのプレイヤーが無意識で、どう動くか?がとても重要になるのです。その咄嗟の判断が、フットサルのポジションにおける適性とも言えます。
この、咄嗟に出てしまうプレーというのは、これまでにどういうプレーの練習を多く行なってきたか?が非常に大きく影響します。

 

 

例えばサッカー経験者の場合、オフェンスはオフェンス/ディフェンスはディフェンスのみを重点的に練習する場合が多いですよね。ですから、オフェンスの練習を多く行なっているプレイヤーはオフェンスが得意になりますし、逆に、ディフェンスの練習を多く行なっているプレイヤーはディフェンスが得意になります。
ということは、オフェンス経験者はディフェンスの意識が薄くなりやすく、ディフェンス経験者はオフェンスの意識が薄くなりやすいとも言えます。

 

フットサルは切り替えの速さが問われるスポーツです。
速いスピードでプレーしていると、無意識の判断、行動が出やすくなります。
つまり、咄嗟のとき、オフェンス経験者はオフェンスへ、ディフェンス経験者はディフェンスの動きになりがちです。ですから、攻守が切り替わってすぐの状況で、そのプレイヤーが得意な方のプレーにうつる場合は特に問題ないですが、不得意な方のプレーにうつる場合に即座に切り替えて動き出せるか?ということが重要になります。
例えるならば、オフェンス経験者が、オフェンスの場面からディフェンスの場合に切り替わった瞬間に、すぐにディフェンスのポジションをとれるのか?すぐにディフェンスを開始できるのか?逆もしかりで、ディフェンス経験者が、ディフェンスの場面からオフェンスの場合へ切り替わった瞬間に、すぐにオフェンスに参加できるのか?ということです。

 

これが、フットサルのポジションにおける適性のひとつだと思います。

 

例えば、フィクソ/ベッキなのに、敵にボールを奪われた瞬間にディフェンスに切り替えられない・・・
ピヴォなのに、敵からボールを奪った瞬間にオフェンスに切り替えられない/シュートがうてない・・・

 

となってしまうと、チームとしての強さは半減してしまいます。
ですから、そのプレイヤーが咄嗟のときにオフェンス/ディフェンスどちらに傾きやすいのか?ということを見極めてポジションを決めると、チームとしては安定感が出てきます。

 

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