フットサルの基礎

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フットサルの基礎

フットサルには、サッカーとは異なる「基礎」が存在します。
例えば・・・
・足裏トラップ
・足裏を使った「ナメる」ドリブル
・スプーンキック
・フェイク
・シュートパス ・・・などです。

 

これらは、あまりサッカーでは使いませんが、フットサルでは「基礎・基本」として用いられます。
基礎というからには、やはり基礎たる理由があります。つまり、上記に挙げた基礎は全てコートの大きさに関係があるのです。
フットサルはサッカーと違って、コートが狭いですよね?コートが狭いということは、スペースが少ないということなんです。つまり、限られたスペースを上手く使うための技術が必要になるということです。その技術がフットサルの「基礎」です。

 

足裏を使ったトラップやドリブルは、相手にボールを取られないための基本。
コートが狭い=相手との距離が近い
サッカーのようなボールキープでは、すぐに相手にボールを取られてしまうのです。

 

スプーンキックもスペースを上手く使う方法のひとつ。スプーンキックとは、ボールをすくうように(=スプーン)蹴るキックのことです。スペースが少ない中でパスを通すには、グラウンダーのパスだけでは難しいのです。そういうときに、このスプーンキックを使います。

 

フェイクは、スペースを作り出す動きです。もともとスペースがない場所でフェイク(=フェイント)をすることでスペースを作り出すことができるのです。

 

シュートパスは、スペースの話とは少し異なりますが、コート・ゴールが狭いために、ファーへのシュート性のパスが非常に有効になるということです。

 

以上のように、フットサルの基礎は、コートが狭い・スペースが少ないという点をいかに上手く利用できるか?が求められるスポーツです。サッカー経験者からすると、非常にやりにくいと感じるポイントなのですが、この違いをしっかり理解することで、より一層フットサルを楽しむことができるようになりますよ^^

 

 

 

 

フットサルの基礎記事一覧

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フェイク

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